お部屋に霧吹きで加湿

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夜寝る時に乾燥していると、起きた時、喉がいがいがしたり肌がガサガサになっていることはありませんか。でも加湿器を付けると部屋の中の湿気が高すぎるような気がするし、電気料金も気になるし、という人もいるのではないでしょうか。夜寝ている時の寝室の加湿は、一般的にはタオルを濡らして干せばよい、と言われています。そのため室内干しが出来れば良いですが、室内干しが出来る仕様にしてある寝室は少ないと思います。そこで霧吹きを使って、カーテンに吹きかけることで加湿をするのはどうでしょうか。これなら電気も使わないし、寝る前にお部屋のカーテンに吹きかけるだけで加湿も十分にできます。お気に入りの香水やアロマオイルがある人は霧吹きの中に水と一緒に入れ吹きかけることでお部屋が良い香りに囲まれ、リラックスして眠ることも出来ます。気を付けることは、霧吹きは思いのほか腕の筋肉を使うので、少々時間がかかってもゆっくりやることと、香りを付けたいときには、霧吹きの中に入れすぎないことです。最初は少量の香水やアロマオイルから初めて適量を探しましょう。強い香りが充満していると頭痛が起こったり具合が悪くなりまねませんので気を付けて下さい。手軽にできるカーテン加湿をお試しください。