散歩のコツやリードの使い方!最低限のマナーを守ろう!

2018年11月21日

散歩のコツ リードの使い方

 

散歩をする時のマナーとして、まずリードやハーネスを装着させること。そして散歩中に排泄する時の為の処理用品を忘れないようにして下さい。飼い主として最低限のマナーです。リードの使い方のコツとしては、リードを長く持たずに短く持つということです。

 

リードを短く犬が前へ前へ勝手に進んでいくことを防げて、横に並んで散歩させることができます。

 

散歩のコツ 拾い食い

散歩させていると道端に落ちている食べ物などを拾い食いする犬もいます。

 

私が飼っていたパピヨンは公園につれていくと、雑草を食べていました(笑)

草によっては除草剤がかかっている場合もあるので、とても危険なことだと知ったのは後からでした。今ではしつけによって、拾い食いもしなくなりました。

 

散歩中に拾い食いをやめさせるコツとしては、散歩中に食べ物を持っていき、道端でわざと落とします。それを愛犬が食べようとしたら、注意し止めさせることにより、拾い食いはいけないことだと覚えさせるという方法があります。

 

他にも拾い食いを止めさせる様々な方法がありますが、散歩させながら覚えさせるが、やはり効果的ですね。

 

甘噛み しつけ

子犬の頃の甘噛みしている姿はとても可愛らしいですよね。

私のところのパピヨンも、子犬の頃に甘噛みしても、むしろ頭をナデナデしてあげていたので、成犬になっても噛み癖がひどく、苦労した経験があります。

 

なので、子犬だからと言って、甘噛みを黙認、放置するのは止め、子犬のうちだからこそしっかりとしつけしておく必要があると思います。

 

愛犬が甘噛みをした時に例えば大きな音を出して中断させるや、愛犬が嫌がることをするなどでしつけすることができます。

 

甘噛みしている姿を見て、飼い主が喜んでいると、愛犬は「甘噛みをするとご主人が喜んでくれる♪」と勘違いをしてしまいますので、飼い主の対応は本当に大切だと思います。

お座り しつけ

お座りは散歩の時にも重宝するしつけです。

 

愛犬が衝動的な行動を取ろうとした時、道路などに飛び出そうとした時に「お座り!」の掛け声で静止させることができます。

 

また飼い主と犬との上下関係、主従関係をしっかり認識させる意味でもお座りは重要なしつけになってきます。

 

お座りを教える際の基本的なコツとしては、腰を下ろして成功した場合にご褒美を上げて褒めてあげるということです。

 

待て しつけ

待てもお座り同様散歩のときにも使いますし、ご飯をあげる時にも使います。

 

例えば、散歩中にどこかのお店に買い物に行った場合、お店の前で愛犬を待たせておく必要があります。この時に待てを覚えていると、周りの人に吠えたり、噛み付いたり、迷惑をかけることがなくなります。

 

お座りにも待てにも共通していえますが、犬に命令する時の掛け声は統一しなければいけません。

 

お座りをしてほしい時に「お座り!」や「座って!」や「座りなさい!」など命令する掛け声が統一されていないと、愛犬が命令を理解できないからです。

 

犬に血液型ってあるの?

犬の血液型私がやんちゃな愛犬(パピヨン)をたった5日間で完璧にしつけした方法

 

犬には多くの血液型が存在するのですが、その分類法もいくつか存在します。

 

最も認知されているのはDEA(犬赤血球抗原)による分類法で、13種類の血液型が存在するといわれています。

 

また、犬の種類や地域により血液型分布の特徴が異なるようで、日本ではDEA1.1陽性という血液型が最も多いそうです。

 

人間には血液型占いが流行るほど、性格に表れるといいますが、犬の場合はどうなんでしょうか?犬の場合は血液型による性格というより、犬種による性格の違いの方が大きいようです。

 

ちなみに動物病院によっては、犬の血液型を検査することが可能です。愛犬にもしものことがあって輸血が必要になった場合、事前にそれを把握しているのといないのでは、その後の対処スピードが変わってきます。

 

ぜひ、かかりつけの動物病院で一度血液検査を受けてみて下さい。